各課紹介

生活支援部

支援一課(あざみ寮)


支援一課は、男性15名女性10名の計25名の利用者さんが入所しています。日中は、歩行や就労支援課のバリ取りを軽作業として手伝っています。唄を歌うことが好きな方、絵を描くことが得意な方、アイロンビーズやパズルを余暇時間に行なっている利用者さんもいます。季節の行事はもちろん、月に一度「誕生会」を開き、その月の誕生日の方を皆でお祝いし、ケーキを食べるなどして楽しく過ごしています。

支援二課(りんどう寮)


支援二課には、20代~70代の31名の利用者さんが入所しています。日中は体力作りと健康維持のために棟外歩行を行なっています。また、創作活動では鯉のぼりや七夕飾りをつくり、季節の行事も楽しんでいます。

支援三課(あやめ寮)


虚弱、病弱な障害のある方の施設入所支援の他、生活介護の事業を実施しています。
毎週木曜日にはリハビリテーションを実施しています。

支援四課(ひまわり寮)

知的障害者の方でも、ご高齢となった方や身体に不自由があり、介助が必要な方が入所しています。また、行動障害のある方や、自立度が高く地域移行を目指している方もいます。
様々なニーズに合わせたサービスも提供しています。

自活支援部

児童課(たんぽぽ寮)

知的障害児(者)及び発達障害児の方へ生活の場を提供するとともに、基本的生活習慣や社会生活に必要な支援を行なっています。学齢児童は、特別支援学校に通学しています。

児童課では利用者さんの特性・能力に合わせて様々な活動を行なっております。こちらの写真は折り紙が得意な利用者さんが作成した箸入れと楊枝入れ、季節(6月)に合わせて作成した折り紙の貼り絵です。
栃木県障害者文化祭への出品を目標に様々なものを作成しています。

就労支援課(すぎな寮)

就労支援課では現在38名の方が入所しており、また平日はグループホームからの通所利用者の受け入れも行っています。
日中はそれぞれ農産班、受託加工班、菓子・パン製造班、洗濯班に分かれて日中活動を行い、その他に生活介護の利用者の方も一緒に絵を描いたり、ビーズ通しや編み物などをして生活しています。
また、就労支援課では自主製品の開発、販売に力を入れており、芋焼酎やアイロンプリント焼き菓子やパンを取り扱っています。

自主製品の芋焼酎の原材料は、農産班で栽培したサツマイモを使用しています。

焼き菓子やパンは各出張販売や地元で販売しています。

管理部

総務企画課

施設全体の管理運営を行っています。
施設(体育館、グラウンド)の貸し出しの申し込みを受け付けています。(平成30年3月31日まで)
在宅の知的障害(児)者の方を対象とした日中一時支援事業や、実習生、ボランティアの受入れを行っています。

相談援助課

利用者の入所等の手続き、また、施設利用者の健康管理に係る業務を行っています。
在宅の知的障害(児)者の方を対象に、短期入所事業の手続き事務を行っています。

その他の設備

給食センター
サービス棟
診療棟
第一訓練棟
第二訓練棟
体育館
グラウンド
一般作業棟
ぶどう作業棟

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