平成28年度年間行事

一年間を通しての楽しい行事の一部をご紹介いたします。
行事の日程・内容は変更になることがございます。

時期 行事名 内容
4月 家族食事会
5月 春のつどい 平成28年度5月15日(日)「第14回春のつどい」が開催されました。
「春のつどい」は利用者の方とその家族、職員が一堂に集い、交流を深める場として毎年実施されています。地域のボランティアの方にも沢山ご参加いただきました。
午前は昨年話題になった「妖怪ウォッチ体操」や「とちまるくん体操」を取り入れ、みんなで体を動かし、交流競技では「玉入れ」や「リレー」を行い、盛り上がりました。
午後は体育館で三味線やアイドルショーを鑑賞し、普段では味わえない時間をそれぞれで楽しんでいました。皆さんが笑顔で過ごせた一日になりました!!
6月 交流支援事業
なかよし会旅行
平成28年6月に伊香保方面へ一泊旅行に行ってきました。
グループホーム利用の方を中心に30名の利用者の方が参加されました。

出発前は雨が心配されましたが、天候にも恵まれ、楽しく観光することができました。

1日目、碓氷峠鉄道文化むらのトロッコ列車では、みなさん綺麗な景色に感激。
ホテル到着後は、伊香保温泉石段街の散策、温泉、宴会と楽しいひとときを過ごしました。

2日目は水澤観音参拝後、おもちゃと人形自動車博物館を見学。昼食に水澤うどんをいただいた後には、
思い思いにお土産を購入。忙しい日常から離れて、リラックスした時間を過ごすことができ、笑顔あふれる旅行となりました。
7月
8月 夏季家族交流
9月
10月 桜ふれあいの郷まつり 平成28年10月16日 第37回桜ふれあいの郷まつりが盛大に行われました。

カラオケ大会やバラエティーショー、新しい模擬店も加わり。利用者さんの笑顔がたくさん見られる一日となりました。

バラエティーショーに出演くださった、喜連川公方太鼓、熟田小学校、大原順子さん、よっぴさん本当にありがとうございました。

おまつりに駆けつけてくれた、さくらっピー、ナイチュー、とちまるくんもありがとうございました。
11月 氏家中学校交流会 11月28日に氏家中学校生徒会とJRC委員33名と教員3名が当施設利用者との交流ボランティア体験のため来所しました。
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まず、就労支援課の利用者の方と一緒に畑へと向かい、皆で里芋の収穫を行いました。掘り起こしてから、子芋を分ける作業を利用者の方と一緒に行い、施設で行っている農作業の体験をしていただきました。その後、場所を移し、学校から持参頂いたお茶とお茶菓子で交流会を行いました。最初は、緊張の面持ちが見えた利用者の方も、中学生たちの活発な話や質問に次第に緊張もとれ、途中からは積極的に話したりし笑顔を見せていました。
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最後に、生徒会とJRCで行っているアルミ缶回収の収益から、デジタルカメラの寄贈をいただきました。帰り際には、当施設のさふれの焼き菓子とキウイを贈らせていただきました。

利用者の方々も新鮮な体験を楽しんだようです。中学生の皆さんも今日の体験が、将来のボランティア活動や進路の参考になれば、と願っています。

皆さんありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

障がい者支援センターふれあい交流会 11月21日に交流支援事業の一環として、障がい者支援センター交流会、通称「センターまつり」を開催しました。

開会式後、司会者の一声により模擬店が開店すると、できたての味を求めて店の前には長蛇の列ができ、それを食べた皆さんからはおいしいとの感想が聞かれ、喜んでいただけたようです。体験コーナーは、木工の置物を作れるということで大人気でした。
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ステージ発表では、利用者の方が空手の演武やソーラン節を披露し、練習の成果を堂々と発表してくれました。恒例のカラオケ大会は、発表者の伸びやかな歌声が会場内に響き渡っていました。利用者の方の他、飛び入りで地域の方の参加もあり、時間いっぱいカラオケを楽しみました。

そして皆さんお待ちかねのビンゴ大会。グループホーム利用者の方を中心として組織する本人部会「なかよし会」の役員さんが、協力して進行を務めてくれました。会長さんが数字を読み上げる度に会場は一喜一憂し、大いに盛り上がりました。
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利用者の方やご家族、近隣住民の方や関係機関の方、ボランティアの方、職員と、来場者が一体となってまつりを楽しみ、今年度も大成功で幕を閉じることができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

12月 冬季家族交流
1月
2月
3月 家族食事会

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